GUAYAKI BRAND YERBA MATE

About Guayaki

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サステイナビリティー

1996年の誕生以来、グアヤキはサステイナビリティーをDNAとし、現在も我々の活動の原動力になっています。我々は「種から棚」、生産から販売に至るまでのあらゆる行程においてサステイナブルであることを常に意識しています。それは社会的に、環境的に、文化的に、そして経済的にも、すべてにおいてサステイナブルであるということです。我々はこの考えをマテの栽培方法から、サプライヤーとの関係、商品のパッケージ、ライフサイクルなどに反映させています。グアヤキが契約農家にプレミア価格を支払うことで、彼らはその収入源を利用し、現在自分たちが住む森を守っていけるだけでなく、昔と同じような生物多様性に富んだ森の回復に積極的に取り組むことが出来るのです。グアヤキはオーガニック認定とフェアトレード認定の両方を取得している世界で唯一のマテの会社です。
グアヤキのホームタウン“セバストポル”セバストボルにあるグアヤキのホームオフィスには、地元の人たちが気軽にイェルバ・マテを体験出来る“イェルバ・マテバー”を用意しています。ここでは人々が集まり、マテを啜りながら会話を楽しみ、日々の疲れから癒され、更にはグアヤキのミッションをより深く理解していただくこと場としてご利用いただいています。また、オフィスの近くのスケートパークには共同農園を設け、グアヤキのスタッフが季節のオーガニック野菜や果物を育てています。

オーガニック認定
グアヤキの契約農家になるには条件があります。それは、USDAオーガニックの認証済みであり、更には労働条件が適正で透明性があることです。グアヤキの商品は第三機関であるCCOFの認定も受けています。CCOFはオーガニック市場で最も消費者の認知度と信頼度の高い認証の一つです。
フェアトレード認定

グアヤキは2009年にIMOの《Social and Fair Trade Certification Programme – “Fair for Life” 》を通じて、イェルバ・マテ供給者として世界初のフェアトレード認定を受けました。”Fair for Life”は厳しい社会規範とフェアトレード基準を設け、それを現地の環境に適応します。認証を受ける事で、どの生産行程においても人権が保証され、優良且つ公平な労働条件で働くことができます。更には小規模農家においても、労働に対して正当な収入を受け取ることが出来るのです。フェアトレードは意義ある地域社会プロジェクトを提供する事で人々に活力を与えることで、無数にある小規模農家やそこで働く労働者の生活の質を向上させています。

更に、グアヤキは“フェアトレード協会”に加盟しており、マテ壷やボンビージャを作る職人の生活を守ることも約束しています。我々は工場などで大量生産されているようなマテ壷やボンディージャを購入するのではなく、アルゼンチン人の職人を雇い、彼らの自宅工房で家族との時間を大切にしながらグアヤキのお客様のために唯一無二なオリジナリティー溢れる作品を作っていただいています。グアヤキは、美味しいマテ茶を作ることもちろんですが、グアヤキに関わるすべての人々が有意義な仕事をするという事が大切だと考えています。

梱包資材と紙製品について

我々が使用する梱包資材は100%再生紙ダンボールで、ほとんどの場合はその100%、最低でも30%がポストコンシューマー材料からなるものです。緩衝剤も植物由来で水溶性のものを使用するか、弊社に届く他社からの荷物などに含まれている資材を洗浄し再利用しています。パレットを梱包する際に利用するシュリンクラップも再生利用可能なものを使用し、発送用のボトルケースも再利用可能な石油由来でない100%ポストコンシューマー再生紙段ボールで作られています。これは業界初のことであり、この新しい箱の開発を実現させたことを我々は誇りに思っています。また、同梱する送り状や、納品書、チラシ類などの紙製品ももちろんすべて100%再生利用可能な再生紙を利用しています。

お客様及び、販売店様向けにご用意する請求書やチラシなどを含む全ての紙資料には100%、もしくは可能な限り高い割合のポストコンシューム可能な材料が資料されている紙を使用しています。グアヤキ社はビジネスに必要な印刷物に非再生紙を絶対に使用しないことを心がけています。オフィスでは日々、リサイクル、リユース、リデュースを習慣付け、食器類に関しても自前の食器を用意し、使い捨てのものは一切使用しません。

二酸化炭素削減を可能にする商品
第三者のライフサイクル分析によると、グアヤキがイェルバマテを育てることで、商品になるまでの過程において輩出された二酸化炭素をすべて足しても、最終的には環境から二酸化炭素を減らすことに貢献していることが明らかになりました。例えば、グアヤキ・イェルバ・マテの茶葉を1ポンド(約453.6g)購入することで、大気中の二酸化炭素を573g削減出来るのです。
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生物分解性パッケージ
マテのパッケージの材料には、少なくとも35%ポストコンシューム可能材料を含む再生紙で出来たボール紙を使用し、印刷には植物性のインクを使用しています。バラ売り用の茶葉やティーバッグ用の茶葉は、サステイナブルに管理された森林の木材から作る最新の生物多様性でコンポスト可能な木材パルプで作った袋に梱包されます。これらの袋は家庭用のコンポストや埋立て地で180日で堆肥化します。梱包パッケージの材料には、再生利用可能で非遺伝子組み換えの木材パルプが使用されています。この木材は“Sustainable Forestry Management Principles —持続的森林管理法”を実施しており、I.S.O 14,000が定める環境規定に即しているか、もしくはF.S.C-森林管理協議会の認証を取得済み、もしくは取得中の農園からくるものだけに限っています。パッケージの印刷には水性インクを使用しています。
化学薬品を使用しない設備
グアヤキでは人体及び環境に有害な、化学洗浄剤、漂白剤、合成及び科学的な石鹸、アンモニア、塩素、二酸化物、業務用害虫駆除剤、燻煙剤、その他合成薬品を利用することはもちろん、施設内に入れる事も禁じています。害虫駆除には粘着性の捕獲機があれば十分です。燻蒸剤や化学薬品などの駆除剤は一切使用しません。施設内で使用する洗浄剤はオーガニック認証施設で使用が認められている100%ナチュラルで生物分解可能なもののみ使用しています。主に我々が使用する工業用洗剤は、完全生物分解性でEPA及びオーガニック認証機関承認のTKO オレンジオイルです。
リサイクルプログラム
グアヤキから出る廃物のほとんどはリサイクルもしくは廃物利用に回しています。オフィス紙、くず紙、段ボール、缶、ビン、プラスチック、鉄、木材のすべてがリサイクル、もしくは廃物利用されます。使えなくなった電化製品やコンピューター部品は地域の回収業者に引き取ってもらい、適切に再利用または処分出来るようにしています。こうすることにより、重金属が埋立て地に捨てられることを防げるのです。年に数回、瓶詰めのマテ製品を作る際に使用した茶葉をスタッフが運営・管理する農園用の堆肥として再利用しています。
バイオディーゼルで走る弊社のトラック
グアヤキのマーケティグ用のトラックはバイオディーゼルで走っています。これによって環境のサステイナビリティーを更に可能にし、地球温暖化への影響も軽減出来ます。
エネルギー利用について
グアヤキは、すべての従来型電力を再生可能なソーラーエネルギーに切り替えることで、社内のオペレーションを100%再生可能エネルギーで賄うことを実現しました。我々はこの事を大変誇らしげに思っています。グアヤキはこの地域だけで55トンものカーボンフットプリントを自社でオフセットしています。これと同様に、グアヤキは1つのエネルギーマーケットから排出される二酸化炭素をオフセットできる程のソーラーエネルギーを購入しています。これはグアヤキ商品のご購入が森林再生に貢献していることと同じ原理です。
二酸化炭素削減の取り組みについて
  • ・我が社のエネルギー利用状況を分析したところ、毎年28.5トンの二酸化炭素を排出していることが分かりました。
  • ・グリーン マウンテン エナジー社と協力し、弊社のエネルギー利用からなる二酸化炭素排出量の2年分に相当する、57トンの再生可能エネルギークレジットを購入しました。エネルギー利用とは、電力、天然ガス及び冷蔵機器の廃熱のことを指します。
  • ・ オフセットのソース:カリフォルニア州ホップランドにある“ソーラー リビング インスティチュート”。グアヤキ本社が位置するサンタローザからは約40マイル。
  • ・ 我々はこの施設から合計で約175.5MWh’sのグリーンエネルギーを購入しています。我々が再生可能エネルギーを購入することで、このような施設が健全な経営を維持し、化石燃料などの従来型のエネルギー源と持続的に競争していくことが可能になります。
サステイナブル認証とグリーンビジネスアワード
我々が率先して行っている環境とサステイナビリティーへの対策努力は業界だけでなく地域コミュニティーからも認められています。受賞ページをご覧ください。