GUAYAKI BRAND YERBA MATE

About Guayaki

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Guayakiのストーリー

はじめまして

私たちはフェアトレードでオーガニックなイェルバ・マテ茶を一般的なエネルギー源になるよう、又、会社として利益を得ながらも持続的に運営できる事を証明する為に努力しています。個人同士が集まり、皆様に世界最高級のイェルバ・マテ茶を提供できるよう協力しています。1996年の活動開始以来、南アメリカの多雨林を保護再生し、森の原住民へ活力を与えたいというビジョンのもと、ひと口、ひとすすり毎にその目標に着実に進んでいます。これが私たちのささやかな始まりです。

大学からの友人だったブエノスアイレス出身のAlex Pryorと北カルフォルニア出身のDavid Carr。この2人は1996年にカルフォルニアの中央海岸にGuayakiの種を植えました。共に熱烈なイェルバマテ茶の愛飲家だった親友のDavidとAlexは、人々が栄養化の高いエネルギー源と前向きな思考を求めている事に気付き、イェルバ・マテを世界に共有したいと心に決めたのです。幸運にも、共同設立者のAlexとDavidの下には直ちに3人のパートナー(Don Miguel「ザ・ジャーニーマン」、Steven Karr「シェイプ・シフター」Christopher Mann「ひょうたん会長」)が加わり、創設メンバーが結成されました。野心溢れる5人の仲間、通称「semillas (種)」は、回復効果のあるビジネスモデルを構築することに活動家精神を費やし、消費者にお金を使うことを促す運動を広めていきました。

カルフォルニアで絶景を誇るサンタバーバラと神秘的なビッグスルの中間に位置する豊かな土地のサンルイスオビスポにてSemillasは根を張りました。有数のサーフポイントが点在するこの海岸線は、波を待ちながらイェルバマテ茶会をするのに最適な場所でした。情熱的なライフスタイルを送るSemillasグループは、自然、冒険、精神などを愛するのと同様の哲学でホリスティクなライフスタイルを求め、ビジネスを遂行していくことを決心するのです。

西海岸の開拓者精神とアルゼンチンのおもてなし精神を合わせ持ったSemillasの一団は耳を傾けてくれた人にマテ茶の事を知ってもらおうと、旅に出ました。大きな都市から数時間も離れた中央海岸に根を張っていたため、Guayakiは厳しい道のりを戦う運命になったのです。フォルクスワーゴンのバンや小型トラック、RVなどに乗りながらDavid、Steven、don Miguelはマテ茶を片手にアメリカの隅々を旅しました。濃いマテといい音楽、花と純粋な親切心を持ってSemillasは興味を示してくれた人たちにイェルバ・マテの植物を紹介していきました。

小さい頃から「金は木に生らない」と言われてきました。しかし今、我々は「金は木に生る」事が証明できます。熱帯雨林のイェルバ・マテこそが新しいグリーン通貨であり、熱帯雨林の人々が自ら土地を管理しながら、収入を得られる方法なのです。

2009年、IMOよりGuayakiが世界初のフェアトレードイェルバ・マテ会社に認定されました。詳しくはこちら

The first Guayakí article in 1996 "Everyone wants to believe
that there is something magical
from the rainforest," Karr
explained. And yerba mate
feels like pure magic.

Semillas Group (left to right): Steven Karr, Michael Newton, Chris Mann, Alex Pryor, David Karr.