GUAYAKI BRAND YERBA MATE

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栽培、収穫、加工

熱帯雨林育ちのイェルバ・マテ

Aché Guayaki (Paraguay) - Small Scale Mate Project

San Mateo (Brazil) - Medium Scale Mate Project

1964年にパストゥール研究所とパリ科学学会はこのビタミン豊富なマテに関心を持ち、その特性の研究を行いました。研究者は「マテと同じ栄養価を持つ植物を世界中で探しても難しいであろう」、またイェルバ・マテには「生命を持続させるために必要なすべてのビタミン」を含んでいると結論付け ました。さらに、マドリード大学の研究では、イェルバ・マテから多くのミネラル分が検出され、中でもカリウム、マグネシウム、マンガンなどが特に多く含まれていることが分かり、マテ茶の高い栄養価を関連付ける重要な結果となりました。

原産地である南米の熱帯雨林で育つグアヤキ・イェルバ・マテは神聖な飲み物として重宝されています。高品質のコーヒーのように、豊かな生態系を誇る熱帯雨林で日陰栽培されたイェルバ・マテは品質が良いとされ風味も香りも豊かです。葉を焼き、苦味の原因となる直射日光を避け、雨林で栽培したイェルバ・マテの葉は深いエメラルドグリーン色で、味も濃く、栄養も豊富です。

南アメリカで商業目的に栽培されるイェルバ・マテの典型的な方法は豊富に実った土地を切り開き、成長を加速させるために直射日光を浴びせます。いわゆるモノカルチャーの農業形態では土壌が痩せ、毎年生産性が低下していきます。

我々は森林地帯で在来の樹の下で栽培します。イェルバ・マテの種を高い樹の陰になる肥沃な土壌に植えます。在来樹の下で栽培できる量は直射日光下で栽培するものと比べ最大40%減少しますが、より高い品質に育ち、長期的に持続可能であり、鳥や動物などが生息できる環境を作ります。

更に、我々は部分的に日陰栽培を行っている農家で、よりサステイナブルな方法を望む方とも手を組みます。我々はパートナー農家に対し、 採種方法や苗床の作り方などについて技術支援し、オーガニック栽培のプロセスを手助けし、最終的には彼らが日陰栽培したマテを仕入れます。

グアヤキ・イェルバ・マテは芸術品です。上質なワインを作るように、イェルバ・マテは長年の慣行に従って栽培、収穫、乾燥します。青々とした亜熱帯林で栽培し、葉と柔らかい茎のみを手で積みます。抗酸化物質や栄養素を保つために瞬間加熱したマテはその後低温で乾燥します。最後に、マテをなめらかで豊かなバランスのとれた味にするために1年間杉の熟成室で保管します。グアヤキ・イェルバ・マテの茶葉各種はそれぞれ独特の方法で作られています。
詳しくは商品説明をご覧ください。

グアヤキは商品を作る際、「マテをまるごと、パワーもまるごと」を心がけています。葉と柔らかい茎を組み合わせることで、バランス良い栄養と風味を最大限に活かした他には無いイェルバ・マテを作る事ができました。柔らかい茎はほんのり甘く、幸福感をもたらす作用のあるテオブロミンをより多く含んでいます。チョコレートを食べると恋した気分になるのがこのテオブロミンの効果です。