GUAYAKI BRAND YERBA MATE

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イェルバ・マテ

イェルバ・マテからは「コーヒーの強さ、紅茶の健康効果とチョコレートの多幸感」をすべて得られます。

イェルバ・マテは南アメリカの熱帯雨林に生える、栄養価が高く天然のカフェインを含む聖なる木の葉から作られます。(Ilex paraguariensis-モチノキ科-) 南アメリカのアチェ・グアヤキ部族は数百年前から疲労回復の為に伝統的なひょうたん製の茶器でこのイェルバ・マテを飲んでいました。この部族の人々は、イェルバ・マテには滋養と活力を与え、集中力を高める効果があることを知っていたのです。

イェルバ・マテには24種類のビタミンやミネラル、15種類のアミノ酸と豊富な抗酸化物質が含まれています。パストゥール研究所と パリ科学学会は1964年に、「マテと同じ栄養価を持つ植物を世界中で探しても難しいであろう」と結論付け、イェルバ・マテについては生命を持続させるのに必 要なすべてのビタミンを含んでいると断定しています。

イェルバ・マテには、お茶やコーヒー、チョコレートなどにも含まれるカフェイン、テオフィリン、テオブロミンが含まれています。カフェインの含有量はお茶へコーヒーなどによって様々です。通常のお茶とは違い、イェルバ・マテはタンニンの含有量が少ないため、コーヒーのような濃さであっても、それほど苦みを感じることはありません。またコーヒーと違い、イェルバ・マテはオイルを含まず、酸化しにくいため、胃痛やイライラを起こしにくいとも言われています。

イェルバ・マテは通常の茶こしはもちろん、フレンチプレスや、コーヒーマシーン、エスプレッソマシーンなど、様々な方法で淹れることができます。温かく飲んでも、冷やして飲んでも美味しいですし、ミルクやはちみつを入れたり、冷やしてレモンとミントを入れるなど、そのバリエーションは無限にあります。

イェルバ・マテは亜熱帯に生息する陰性植物です。高品質のコーヒーのように、日陰で育てられたマテはクオリティーが高いとされ、商業的に日光を当てて育てられたものと比べ、風味が豊かで、薬効や栄養素なども多く含みます。マテの木は年間降水量が1500ミリほどの湿気の高い熱帯雨林の経度10度〜30度ほどの斜面によく育ちます。

イェルバ・マテは、アルゼンチン、パラグアイ、南ブラジルの国民的な飲物で、コーヒー1杯に対して、マテは6杯も消費されています。アルゼンチンでは国民の90%以上がマテ壷とボンディージャでマテを愛飲しています。